核を意識した英文朗読を②

2017年5月14日 takeondo 0

朗読のバリエーションを言語化して説明するのってなかなか難しいですね。感覚的な説明が多いことはお許しください。ご意見などあればぜひお願いします。

核を意識した英文朗読を①

2017年5月7日 takeondo 0

私が朗読をする際に大切にしたいことを具体的なパッセージを例にとって説明していきます。言葉にすると非常に長くなりますので、何回かに分けて説明していきます。

太宰府天満宮参拝記(o-fuda and o-mikuji)

2016年12月23日 takeondo 0

太宰府天満宮へ行ってきました。今回は神社にまつわる英語、とりわけ「おふだ」と「おみくじ」を取り上げてみました。買っただけ…というだけの話なのですが、wikipediaの解説も朗読しています。

【英語朗読】 狢(ムジナ)

2016年6月26日 takeondo 0

今回の朗読は小泉八雲の狢(むじな)です。狢とは人を化かすたぬきみたいな動物なのですが、この話はいわゆる「のっぺらぼう」として出てきます。有名なお話ですが、初めて読んでみました。坂を駆け上がっていくシーンが印象的ですね。

『試験に出ない英単語』を朗読してみた

2016年6月4日 takeondo 0

いろいろな教材が出版されています。語学学習の方法は王道はありますが、どんな教材を使って学んでいくかということは実に十人十色であることを感じさせられました。いくつかふざけた文を朗読してみました。たわむれですが、気晴らしにお聞きください。

音声言語における「情報のウエイト」:朗読ワークショップを振り返って

2016年4月18日 takeondo 0

親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰こしを抜ぬかした事がある。なぜそんな無闇むやみをしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談じょうだんに、いくら威張いばっても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃はやしたからである。小使こづかいに負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼めをして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴やつがあるかと云いったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。

【英語朗読】『雪女』

2016年4月3日 takeondo 0

むかーしむかし、あるところにふたりの木こりがいました。一人は年老いた木こりで、茂作といい、もう一人は茂作の弟子で、みの吉といいました。冬のある時のことでした。二人で山へでかけた帰りのこと、強い吹雪に見舞われて、小屋で一泊することになりました。すると…

【朗読指導その2】Anne of Green Gables

2016年3月22日 takeondo 0

朗読『赤毛のアン』、第二段です。今回、東洋英和学院のレシテーションコンテストの指導を通じて、私自身がこの作品に興味がわいてきました。続編を入れると、大変長い長編作品ですが、かたっぱしから読んで朗読してみたくなりました。いやぁ、朗読って楽しいです。とりあえずやってみると、少し英語の力がついたような気になれますから(笑)いや、ほんとに。

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