takeondo
About takeondo
都内の私立学校に勤務する英語教師(英語科教諭)。学生時代に英語音声に魅了され、英語教師の道へ。とりわけ関心があるのは、英語のプロソディ(超分節音的側面)とよばれるリズム、イントネーションなど。英語朗読、英語落語にも興味があります。 Certificate of Proficiency in the Phonetics of English 2nd Class 趣味:囲碁(四段)、ランニング(ハーフ1時間30分/フル3時間40分)

音声言語における「情報のウエイト」:朗読ワークショップを振り返って

2016年4月18日 takeondo 0

親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰こしを抜ぬかした事がある。なぜそんな無闇むやみをしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談じょうだんに、いくら威張いばっても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃はやしたからである。小使こづかいに負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼めをして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴やつがあるかと云いったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。

【英語朗読】『雪女』

2016年4月3日 takeondo 0

むかーしむかし、あるところにふたりの木こりがいました。一人は年老いた木こりで、茂作といい、もう一人は茂作の弟子で、みの吉といいました。冬のある時のことでした。二人で山へでかけた帰りのこと、強い吹雪に見舞われて、小屋で一泊することになりました。すると…

【朗読指導その2】Anne of Green Gables

2016年3月22日 takeondo 0

朗読『赤毛のアン』、第二段です。今回、東洋英和学院のレシテーションコンテストの指導を通じて、私自身がこの作品に興味がわいてきました。続編を入れると、大変長い長編作品ですが、かたっぱしから読んで朗読してみたくなりました。いやぁ、朗読って楽しいです。とりあえずやってみると、少し英語の力がついたような気になれますから(笑)いや、ほんとに。

気になるスピーキング活動

2016年3月7日 takeondo 0

言語教育エキスポ2016(@早稲田大学)に行ってきました。いろいろと収穫があった1日でしたが、特に気になったスピーキング活動がありました。

【朗読指導】Anne of Green Gables

2016年2月16日 takeondo 0

今回は生徒への朗読指導の一部をご紹介します。題材は『赤毛のアン』です。これを機会に原作を読んでみようと思いました。画像は初版本の表紙のようです。名調子の英文でした。

【英語朗読】Little Black Sambo

2016年1月24日 takeondo 0

『ちびくろさんぼ』という話をご存知でしょうか。非常に懐かしい作品で、英語の原作を読んだことがなかったので、朗読にチャレンジしてみました。急いで作成したので、細かいところはイマイチですが、よかったらお聞きください。ちなみに、この作品には人種差別問題がありますが、そうした人種差別を擁護したりしているわけではないことだけははっきりと明言させていただきます。

今読んでいる本 ー Wonder

2015年11月29日 takeondo 2

You can’t blend in when you were born to stand out.
社会における「多様性」は、時に人をはねのけたり、寵児を生み出したりと、考えさせることが多いテーマです。

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